教育体制

テクノロジストの入社から業務開始、業務終了まで
万全の教育・フォロー・サポート体制

体制図:

テクノロジストには、必ず担当する営業がおり、定期ヒアリングとフォローを実施します。また、技術分野ごとに専任の担当者を配置し、専門研修の実施、技術フォローを行っています。
加えて、営業担当や技術担当といった間接スタッフだけではなく、リーダーテクノロジストや先輩テクノロジストからの技術指導やフォローも行っており、テクノロジスト個々ではなくジェイテックのチームとして総合的なサービスを提供できる体制を整えています。

ジェイテック社内での教育・フォロー内容

>コンプライアンス教育・セキュリティ教育・安全教育

お客様の機密文書や市場発表前の製品を扱うことも多いため、全テクノロジストに対して徹底した教育を行ないます。また事故を未然に防ぐための安全教育も実施しています。これまで当社社員による情報漏えい事故や事件は0件です。

>技術研修

ジェイテックでは分野ごとに専門の教育担当者を配置しています。テクノロジスト一人ひとりの希望を考慮した個別の研修計画を作成し、中・長期的にスキルアップを図ります。

>新入社員研修

新入社員研修では、技術教育はもちろんのこと、マナー研修から始まり、グループワークやプレゼンテーションといったカリキュラムを通じて、社会人として不可欠なコミュニケーション能力の向上を図ることにも力を入れています。
2012年度からは、グローバルな人材の育成に向けた海外研修制度も導入します。
詳細は「教育制度・人事評価」のページをご覧ください。

業務開始前、業務開始後の教育・フォロー内容

>カスタマイズ研修

お客様のご要望に応じて、機械系であればCAD操作、ソフト系であれば開発言語など、お客様の開発環境にあわせたツールの習得を契約開始までの期間で行ないます。

[カスタマイズ研修例]
・Solidworks・CATIA研修
・Androidアプリケーション開発研修
・Linux上でのC言語開発研修
・回路シミュレータ研修

>定期面談

営業担当者と技術担当者が、定期的にテクノロジストと面談します。就業状況やプロジェクトの進捗状況を確認し、問題があればお客様と連携して早期解決を図ると同時に、テクノロジスト個々ではなくジェイテックとしてより良いサービスをご提供するため、テクノロジストに対する指導・フォローを行ないます。

>技術フォロー

プロジェクトの中でテクノロジストが技術的な問題を抱えた場合は、技術担当者がテクノロジストと連携し問題解決へと導きます。同じ現場のリーダーテクノロジストや先輩テクノロジストからも技術フォローを実施しており、チームとして総合的なサービスを提供しています。

そのほかの教育・フォロー内容

>社内講習会・外部研修

テクノロジストの知的欲求は高く、サービス提供期間中であっても、社内で開催される勉強会に積極的に参加する者が大半です。また、プロジェクトの中でリーダーを任せられる者も多く、外部研修を活用してマネジメントスキルやコミュニケーションスキルを高める努力もしています。詳細は「教育制度・人事評価」のページをご覧ください。

>メンタルヘルス

社員のメンタルヘルスやモチベーションのフォローは、いまや企業にとって最優先に取り組むべき課題です。営業担当者や技術担当者はメンタルヘルス研修を定期的に受講し、テクノロジストの心の健康にも気を配っています。
また専門医によるカウンセリングで、社員の心の不安や、悩みの改善を図っています。

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