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オーストラリア研修

海外でのホームステイ研修

ジェイテックでは技術職として入社される方に限り、4月入社と10月入社のどちらかが選択可能です。

10月入社希望の新卒者の方は、3月末に学校を卒業後、4~9月の半年間、オーストラリアへホームステイ研修に行っていただきます。

渡航費用(航空運賃とホームステイ費用、保険加入料、携帯電話通信費、現地での必要品購入費など)は会社負担です。またPCの貸与もあります。最初のホームステイ先は弊社がサポートしますが、2件目以降の滞在先は、研修の一環として自力で探し、交渉していただきます。このような海外研修制度は、この業界で当社のみが行っているユニークな制度です。

オーストラリアという言葉も価値観も全く違う国で生活する中で、語学力のみならず、グローバルな感覚や、自分の考えをしっかりとコミニュケートするといったビジネスに直結する人間力を身に着けられます。ジェイテックでは「成長を求める人材」を全社を挙げて応援するためにこのユニークな海外研修制度を採用しています。

実践的な成果がお客様から好評で、これまでも着実に技術+αの(人財)が育まれ、制度を利用した先輩社員の多くが、グローバルなプロジェクトで世界を股にかけて活躍中です。語学力と人間力を高められる研修として毎年新卒の方に人気の高い制度です。

気持ちをはっきり伝えるという点では
進歩した実感があります

語学研修はオススメです 高橋

ジェイテックのユニークな制度のひとつに語学研修制度がある。
グローバルな時代に仕事をしていくためには英語は必須だ。エンジニアとして生きていくために、英語は重要なツールのひとつになり始めている。


ここで言う英語とは、ネイティブスピーカーの様に正しい文法で、あるいは母語英語の持つ共有的価値を巧みに操りながら流暢に喋れるという意味ではない。
世界のマーケットの中ですっかり重要な地位を占めた中国や、これからの世界経済成長の牽引源となるインドとASEANなど、主に英語母語話者ではない人たちとコミュニケーションを図るための共通語としての英語である。
それは簡単に言えば、ブロークンイングリッシュで意思疎通を図って行く能力である。


ジェイテックでは、オーストラリアへの半年間の語学研修という形で英語能力向上を支援している。高橋さんは、ちょうどこの研修を終えて帰ってきたばかりだ。


高橋さんは、兄の影響で海外留学に興味を持っていたが、予算の都合でなかなかままならず、大学4年の時まずは見聞を広めるために日本中を旅した。
海外留学の代わりに日本国内を回ってみたのだが、むしろそれで海外に出てみたい気持ちは強まるばかりだった。


だからジェイテックにこの語学研修制度があるということは入社を決める大きなポイントになった。
高橋さんは留学したオーストラリアのケアンズで、これまでの常識を次々と覆されることになる。そもそも高橋さんにとって外国とはイコール米国というイメージでしかなかったことに気づいたのだ。
ケアンズでは、英国、イタリア、ドイツ、香港といった様々な国から集まって来た世界の人々と初めて友達になった。


最初に感じたのは移民の国、オーストラリアならではのサバサバした距離感だった。「日本みたいに空気を読む雰囲気ではなくて、誰もが自分の意見を普通に主張するんですよね」。


特に様々な国から来た友達ができたのは大きかった。
「英国や香港から来た人は英語が母語だから上手くて当然なのですが、その彼らとは年齢も近い同世代なので、言葉の壁があったとしても自然に会話が弾むんです」。


やはり異文化と触れ合うことはとても刺激に満ちていたらしく、高橋さんは海外について「もっと行きたい。また行きたいという気持ちです」とのことだ。


語学研修を終えて帰国した高橋さんは、もっか社会人として、あるいはエンジニアとしての基礎的な研修を受けているところだ。現在の課題はエクセルとVBA。 今後はソフトウェア技術者としてスキルを磨き、自分の力を必要としてくれるところで仕事がしたいと言う。


こうした一連の研修については「ジェイテックの研修は幅広くて魅力的です。是非ともお勧めします。一番のお勧めは語学研修です。自分の価値観が変わりますから」と熱く語る。


研修を通じて得たものについて聞くと「自分が主体的に発信すること、自己主張をして存在感を示していくことが普通なんだということですね」。
「それと、日本の英語教育に色々と疑問を感じました。エンジニアとして実戦で役に立つ英語とは、英語の学力ではなく、英語でコミニュケーションが取れる能力なんじゃないでしょうか?今回の研修を通じて、それは異文化の中に入って身につけるものじゃないかと思いました」。

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